06 Jan 09
人がぱっと見て面白いと感じる。何か参加できるっぽいぞ、触れるっぽいぞ、と思って触ってみた結果が、きちんとフィードバックされる。次に来た人は、なるほど人がたくさん来ているんだと知って、自分も参加してみる。
 このように、あるユーザーが来てから去っていくまでのいいサイクルを作れると、それが全体的に回りだします。そういう一人ひとりのユーザーの関わり合いを一番いい感じでぐるっと回るエンジンにできると、人も回る。
インタビュー2009(1)ウェブデザイナーの中村勇吾氏「旧世代サイトを見直したい」 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS