11 Nov 08
バカがはびこるのはkanoseさんも書いてたけどバカなコメントした人間がきちんとそこで恥をかくシステムが内包されてないからだよな。

Twitter / 津田大介

「恥」ってのは,前提となる道徳・規範意識が社会的合意を形成している(つまり「大きな物語」が社会に埋め込まれている)場合にのみ機能するものだと思う。価値観が流動化する今の時代に果たして「恥」が機能するのかどうか激しく疑問。少なくともアーキテクチャで実装するのは不可能。そう考えると,(読み逃げ禁止とか)妙なローカルルールで縛られたプロフみたいなサービスのほうが「恥」を埋め込みやすいような気がする。(via hexe)

恥に相当する不利益が与えられるとすれば何が考えられるだろうか。システムに組み込み可能なもので。 (via kml)

なんだろ。普通に考えたら何らかの経済的ペナルティ(お金とは限らない)を与えるとか。 Web で経済的なダメージを与えるならやっぱ「アクセス性」かな。ブラックリスト作っちゃうとかw

でも個人的には「はてブ」はあれでいいと思うよ。ネガティブにしか考えられない人ととか,言葉尻に脊髄反射しちゃう(私もたまにそうだけど)人はどうやったっているので,そういう人のコメントを「はてブ」が集約・固着させていると考えるなら,他の類似サービスから見れば便利な存在だよね。「はてブ」を外部化することでそういったネガティブ・コメントを容易に排除できるのだとすれば,「はてブ」の存在価値は大きい… とか言ってみる。

(via hexe)

もちろんそういう(結果的な)存在価値は否定しないけど、だせえなあ、とは思う。会社としてそういう割り切りをやった上で理想論だけ語らず、「ビジネス」やってるんですよ、と開き直ってやってくれれば何も問題ないんだけどね。

(via tsuda) (via yuco)