旧来のありふれた企業では、オンラインに向けて企業が使うエネルギーのすべてを、自社サイトに対して投入している。だが実際のところ、企業がエネルギーを投入するべきところは、自社のブランドや業界、ライバル企業を巡ってサイト外で起きていることである。そういった部分に力の75%を注ぐべきであり、サイトとは別のところに人々が会社や製品とのつながりを持てるようなコミュニティを作って、最終的な結果として人々が自社サイトへと戻ってくるように仕向けるべきなのだ。— マーケティング新時代「インバウンド・マーケティング」 | Web担当者Forum (via nakano) (via tiga) (via jinon)
本屋の本棚に並んでいるもの、あれは「在庫」なのだ。— 本屋の90年代:刊行点数は倍増し、1万店の本屋が消えた時代 読書猿Classic: between / beyond readers (via toukubo) (via yuco)
近藤 ブログ*5のシステムが最終形態だとは全然僕も思っていなくて、人の行動も仕組みも過渡期だと思うんです。だけど、本当にそれが社会に要請されたものであれば、絶対に次の新しい仕組みが出てくるはずだし、それが広がるはずだと思う。SNS*6が広がったのは、そういう側面があると思うんです。ある程度信頼できる人間だけがコメントを書き合うような世界のほうが一般人には受け入れられたという事実は実際にある。だから、いまあるネットの仕組みが全部生き残るとは思わない。だけど、SNSはSNSでちょっと閉じ過ぎていて窮屈だからというので、いままたブログに出てきている人もいる。そこに何か微妙な、みんなの動きみたいなものがあって、僕は世の中全体として進化しつつある んだと思うんです。だから、一事業者としては、次に向かう仕組みをつくってみたいという興味を持って見ています。— 座談会 ネット時代のこころを探る(ゲスト 近藤淳也)【前編】~京都大学こころの未来研究センター学術広報誌『こころの未来』~ - はてな広報ブログ (via yuco)
「自分でコストを払わないとモチベーションが沸かない」という法則で言えば、エミュでゲームやる人のクリア率は購入してプレイした人のクリア率より圧倒的に低いんじゃないか。「購入」って行為はコンテンツの中身よりもずっと、それにアクセスするためのモチベーションに強く作用していると思う。— Twitter / negimiso (via rpm99)
WTCに数千人の社員がいながら、死者が13人しかでなかったモルガンスタンレーでは、「リスク管理責任者」が元軍人で、戦場で茫然自失する部下を統率した経験を持つ彼が、拡声器で「動け動け」と連呼し続け、最後は歌を歌って励まして、やっとのことでみんな階段を下りて行ったそう。「責任者」氏は、「他の誰かから力強く行動の指示」が必要である、ということを実戦経験で知っていたのですね。(ご本人は最後までWTCに残り亡くなった)。— On Off and Beyond: 人間は危機に直面すると固まるらしい (via noisebox) (via jinon) (via cacono) (via ssbt) (via gkojax)
—カネがないのもさびしいが
もはや、誰も広告に期待なんかしてないのが
もっとさびしい・・・もう時代を作れるなんてこともなく・・・
いまどき広告マンが何の意味もなくなってきていることが
高校生でも分かっている・・・
Diary of hopeless sinner (via petapeta) (via ipodstyle) (via yaruo) (via kai-koh)
まあそんなに悲観することもないんじゃないかな。マス広告が無くなっても広告(みたいなもの)は存在し続ける。人を騙す、(良くいえばお尻を押す)部分はコンタクトポイントでは必ず必要になる。逆に「時代を作った」とか今まで勘違いしていたことがイタい。広告は時代なんか作ってないよ。後にある製品やサービスの手助けをしただけであくまで脇役。二人三脚でやってきたとはいえ己を過大評価しちゃいけない。
(via keisuh)スケールメリットっていうのは、むしろテレビみたいなマスメディアが効かなくなったときにこそ有効。チェーンそのものがメディアになりうるわけで。— ユニクロ祭りを見て「消費の変化」について考えてみた - G.A.W.
— グリー躍進、本当の理由(後編):日経ビジネスオンライン (via ishibashi)この時、mixiの会員数は570万人、モバゲータウンは180万人、GREEは100万人にも届いていません。子細に競合の分析をしたうえで、後続ならではの強みを発揮させたのでしょうか。
田中 それは本当にないですね。僕が会社のみんなの前で言っていたのは、「Google」は「infoseek」や「Yahoo!」を研究し尽くして作られたわけじゃない。「YouTube」も何かを研究して作られたものではない。ほかのものを一生懸命調べて、イノベーティブなサービスが生まれたことは1回もないと。
違法ファイルの排除をする為には、権利者側で、彼らが権利を持っているコンテンツについてのデータベースを充実させなければ、システム提供者側では何ともしようがないということは、何度も言っているのですが、権利者側にはなぜ学習能力がないのでしょうね。— Twitter / 小倉秀夫 (HIDEO OGURA) (via rpm99) (via pdl2h) (via hexe)
# 目標を極端に高い設定に変える(数値設定ができるものは、妥当な数値の10倍)— アイデア創発の素振り:「今までにないアイデアを出さなきゃ」をかなえる「エクストリーム・ゴール」 (2/3) - ITmedia Biz.ID (via nakano)
# 「その目標が達成できた状態」を考え、列挙する
# その状態から「連想」を広げて、アイデアを見つける。
twitter社が考える戦略を見抜いている記事を書いているメディアを、日本でまだ見たことが無い。 我々がこれから起こそうとしている「時代の変化」に気付いている人は、日本にどれくらいいるのか…。—
Twitter / DGモバイル(公認) (via rpm99)
伝えたい話なのか隠してる話なのかどっちなんだ。構図的に負け惜しみみたいになってる。
— ABlog これは本の終わりではなく始まり (via katoyuu) (via yaruo) (via udonchan) (via jinon) (via rioysd)『本は紙でなくては』『紙の質感がないと本じゃない』という意見の人はいると思いますが、個人的には小説のような文字の本に関しては、完全に電子ブックの時代が来た、と感じました。
漫画に関しても、きちんと最適化すれば、かなりいけると思います。Kindleで漫画雑誌や単行本が読めるようになり、Amazonからワンクリックで買えるのなら、僕はかなり大量に買うと思います。今、僕が本を買うときに一番抵抗になっているのは『もう家に本を置く場所がない』という事と『読む時間がとれない』という事だからです。
場所に関しては、Kindleで完全解決です。時間に関しても、本がKindleで一元管理できるなら、どこに行くにもKindleを持ち歩くと思うので、今までiPhoneやゲームで潰していた隙間時間を、Kindleで読書する事に使うようになると思います。写真が大量にある本や、画集などは、まだ紙の本に軍配が上がります。相当きれいなカラー液晶の端末が出ない限り、このジャンルは紙の本が優勢でしょう。
2010年が電子ブック元年になるという予想を、最近ニュースでよく目にするようになりました。僕もそう思います。世界はもう電子ブックに向けて動き出しています。そして例によって例の如く、日本は変化を恐れてずるずると取り残されつつあります。
僕も紙の本に愛着はあるし、無くなって欲しくはないですが、今電子ブック化の流れに乗り損ねると、紙の本の文化が残るかどうか以前に、日本語という文明の存続が危うくなる気がします。
Appleが近いうちにタブレット端末を出すだろうと言われています。
もし、それと同時にiTunesにブックストアが開かれるようなら、音楽がそうだったように、それが紙の本から電子ブックへの流れの決定打になる可能性がかなり高いです。本を作る人も、書く(描く)人も、出版する人も、フットワークを軽くしておく必要があります。最初に飛び出した人の勝ちです。